AIと自然言語で対話しながら
Pure Data (plugdata) パッチを
生成・編集できるデスクトップアプリ
自然言語で指示するだけで、Pdパッチが生成されます
AIコーディングの体験をPure Dataに
「グラニュラー合成のパッチを作って」のように日本語で指示するだけ。Pdの構文を知らなくても音響パッチを作れます。
生成されたパッチに対して「フィルタを追加して」「もっとシンプルに」と追加指示。会話の流れで音を作り込めます。
手元の.pdファイルを読み込んでAIに修正を依頼。plugdataで手動編集した内容もAIが把握して続きを修正できます。
「明るさセンサの値で周波数を変えるパッチ」のような指示で、micro:bitとの連携パッチも正しく生成します。
ELSEライブラリのオブジェクト(out~, fbdelay~, crusher~等)を活用した、シンプルで実用的なパッチを生成します。
生成されたパッチは自動的にplugdataで開かれます。すぐに音を確認して、手動で微調整できます。
AIと対話しながらパッチを作るワークフロー
チャット画面で作りたい音やエフェクトを日本語で伝えます。
Claude AIがPdの構文ルールに従ってパッチを生成。plugdataで自動的に開きます。
plugdataで音を確認。気になる部分はAIに修正を依頼するか、自分で直接編集します。
AIとの対話と手動編集を自由に行き来しながら、理想の音に近づけていきます。
セットアップ手順
Interplay.app をダブルクリックセンサの値でリアルタイムに音を制御する
MakeCodeプロジェクトを開き、micro:bitにダウンロードします。
micro:bitをPCにUSBケーブルで接続します。
アプリのSerial/OSCタブでシリアルポートを選んで接続します。センサ値がOSCに変換されます。
Chatタブで「明るさセンサの値で周波数を変えるパッチを作って」と指示すれば、対応するパッチが生成されます。
/brightness — 明るさセンサ(0〜255)/p0 — P0端子のアナログ値(0〜1023)/accX /accY /accZ — 加速度センサ/sound — 音センサ(0〜255)上記は初期構成の一例です。micro:bitには他にも温度センサ、コンパス、ボタン、タッチ端子(P1, P2)などがあります。MakeCodeプロジェクトを自由に拡張して、使いたいセンサや端子を追加してください。
シンプルな構成
チャットUIを提供するデスクトップアプリ。Claude Code CLIをバックエンドとして呼び出します。
自然言語を理解し、Pure Dataの構文ルールに従った正確なパッチコードを生成します。
生成されたパッチを実行する音響エンジン。ELSEライブラリの豊富なオブジェクトを活用します。
オープンソースで無料。Pure Dataの新しい制作体験を。