第15回 作品発表・講評と全体のまとめ
今回のゴール
- 完成した作品を発表する
- 他の受講生の作品を鑑賞し、コメントを書く
- 授業全体を振り返る
発表の流れ
1. 作品発表
1人ずつ作品を発表します。
発表内容(1人あたり 3〜5 分程度):
- 作品名とコンセプトの紹介
- 実演:作品を動かして見せる
- 使用した機構 の説明
- 工夫したポイント と 苦労した点
- 質疑応答
発表のポイント
- 作品を動かしながら説明すると伝わりやすいです
- 「なぜこの機構を選んだか」「何を見立てたか」を話すと独創性が伝わります
- 失敗や試行錯誤のエピソードも共有しましょう。それも学びの一部です
2. 講評
- 教員からのフィードバック
- 受講生同士の感想・コメント
3. 全体のまとめ
授業全体を振り返り、デジタルファブリケーションの学びを整理します。
提出物(最終回の 23:59 まで)
- 感想コメント
クラスルームから提出してください。
振り返りチェックリスト
この授業で学んだことを確認しましょう
- [ ] Fusion の基本操作(ソリッド作成、スケッチ、押し出し)
- [ ] ファイルのエクスポート(.f3d, .stl, .dxf)
- [ ] ジョイント機能(剛性、回転、スライダ)
- [ ] 歯車機構の設計
- [ ] カム機構の設計
- [ ] 揺動クランク機構の設計
- [ ] 3Dプリンタまたはレーザーカッターでの出力
- [ ] パーツの組み立てと動作検証
- [ ] 作品の仕上げ(表面処理、塗装、装飾)
- [ ] 作品のプレゼンテーション
