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作品体験の評価

作品体験の印象評価

目的

作品から受ける印象を,SD法を用いて客観的に評価

手順

  1. Googleフォームに質問項目を作成してください
  2. 使用する形容詞対はARインスタレーションの印象評価を参考に,以下の項目 + 気になる印象に関する任意の形容詞対を用意してください
形容詞対
明るい 〜 暗い
調和した 〜 ちぐはぐな
窮屈な 〜 ゆったりな
ユニークな 〜 ありふれた
派手な 〜 地味な
にぎやかな 〜 さみしい
きれいな 〜 きたない
動的な 〜 静的な
単純な 〜 複雑な
現実的な 〜 幻想的な
心地よい 〜 不安な
受動的な 〜 能動的な
自然な 〜 人工的な
鮮やかな 〜 くすんだ
躍動感がある 〜 落ち着きのある
退屈な 〜 魅力的な
新しい 〜 古い
印象的な 〜 印象が薄い
感情的な 〜 冷静な
迫力のある 〜 物足りない
  1. 回答結果から,各形容詞対の平均値を算出してください
  2. SD法のグラフ化を参考にエクセルで折れ線グラフを作成してください
  3. グラフを元に,作品が意図通りに伝わったか分析・考察してください
  4. グラフと考察内容を簡単にスライド資料(1~2枚程度)にまとめてください

作品体験中に大きな印象変化が予想される場合

体験中の特定の時点において(最初に作品を見た時,装置に触れた時,体験し終わった時 ...)どのような印象だったかを複数回答してもらうと良い


作品体験のUX評価

目的

作品のUXを,UEQ-Sを用いて実用的/感性的品質の観点から評価

手順

  1. アンケートサンプルと同じ設問を作成し,作品体験後に回答を依頼してください
  2. 回答結果を分析用シート(※複製して使用)にコピペしてください
  3. 分析用シートのグラフを元に,作品のUXについて分析・考察してください
  4. グラフと考察内容を簡単にスライド資料(1~2枚程度)にまとめてください